大学受験一般

ご挨拶 -当サイトにかける想い-

 目次

  1. まえがき
  2. 運用方針・開設動機
  3. 自己紹介
  4. あとがき

まえがき

 初めまして、こんにちは。当サイトを運営している京都大学理学部1回生の櫻田侑也(さくらだゆうや)といいます。新型コロナウイルスが各地で蔓延し、現実世界において情報に触れる機会が少なくなっている中、思案することが多々あり、自分が受験生活で経験したことや大学生活を全国の受験生に発信していきたいと思い、Sacramyを開設しました。以下では今後のサイト運用方針および、自己紹介・サイト開設の動機を中心に書いていきます。今回ばかりは少し単調な文字列の連続になるかとは思いますが、しばしお付き合いください^^。

また、当サイトについての質問・問い合わせなどは当サイトのフォーラムへコメントまたは自分の個人用のツイッターアカウントにDMをくだされば幸いです。(アカウントは@skrdy0121です。)

※自己紹介の欄に模試の成績を添付してきましたが、これらはあくまでもこのサイトの信頼性の証明のためのものです。ご了承ください。

運用方針・開設動機

簡潔に申し上げますと、以下の3点になります。

①大学受験生及び教育関係者の方に見ていただけるWebサイトにすること
②大学受験という枠組みに囚われない情報を発信すること
③本を出版したり塾を立ち上げたりするという将来の大きな目標に対する通過点とすること

1. 受験生に対して勉強法を発信すること

自分は高校3年間、某大手京都校に通い様々な職員さんや他校の人々と会いました。そして今では大手予備校のチューターとしてアルバイトしています。(知らない方は、授業運営や生徒さんの質問対応をする人だと思ってもらえれば分かりやすいかと思います。)

 さらに中2から約2年半通っていた地元の個人塾でも塾講師として中学生から浪人生にいたるまでの生徒さんに個別指導をしたり、(少し脱線しますが)現実世界及びSNS上においてマーケティングに取り組んだりしています。

 そのような中で、今年6月頃某大手予備校でアルバイトしていた時、全現役フロンティア校舎長のS部さんから「君には発信力があるからぜひ受験生に対して受験生活で学んだことを発信してくれよ」という旨の言葉をいただきました。S部さんは自分が高校3年間駿台京都校に通っていたこともあり、高1から英語・数学を軸として好成績をおさめていた自分の模試の成績も全て知っている方でしたので信頼されていた面もあったのかもしれません。しかし、個人的にこの言葉には少し引っかかる部分がありました。インターネットで「発信力」という言葉を検索してみると、多少の差異はあるものの、共通していえることは、「発信力とは、「自分の考えや意見を相手に分かりやすく伝えること」である」ということです。おそらくS部さんはその意味でその言葉を仰っていたのでしょうが、自分は、発信力とはそれに加えて「量的にも影響力があること」が必要だと思っていました。その言葉の解釈の齟齬から、自分は「これまで受験生活で培ってきたことをどのようにかして全国へと発信することができないか」と思案してきました。

 さらに高校3年生では駿台京都南校のエクストラ英語αの授業で竹岡広信先生に英語を学び、授業を受け、毎回授業前に英語教育についての話を拝聴する中で、竹岡先生の現代の英語教育をどうにか改善していきたいという英語教育観に感銘を受けました。それを受けて、英語が好きな自分も何か現代の英語教育改善の一助になれないものかとこれまた思案してきました。

 さて、洛北高校の中高一貫コースに通っていた同級生は自分が「いつか受験についての本を出版したい」と言っているのを聞いたことがあるかもしれません。実際、今年4月にはてなブログにおいて「全国模試1位に学ぶ英語」シリーズを執筆した際には大きな反響がありましたが、その反響はあまりにも限定的なものでした。そして、駿台英語科の竹岡先生と受験後にお話しする中で、自分の英語力もまだまだ未熟であることを痛感しました。さらには自分の名前があまりにも認知されていない現時点でそのような大掛かりなこと(=本を出版すること)に踏み切ろうとするのはあまりよろしくないと思い、まずこのようにWeb上にサイトを開設することに決めました。初めは影響力が十分ではないことは充分承知していますが、数年以上継続して運営し、自分自身も研鑽を積み、徐々に規模を拡大していきたいという所存です。

こちらのコンテンツに関しては、得意教科の英語数学を軸として記事を更新していきます。(自己紹介の部分に過去の模試の成績を2つ添付してみました。)

2. 大学生活で学んだことを記録すること

 こちらに関しては、京大理学部ではかなり学べることが自由であり、自分は比較的多方面の分野について興味があるので、受験生(=未来の全国の大学生)に対して学問への入り口を提供できれば、と思い、自分の頭の中の思考をできる限り言語化して発信していこうと思っています。自分自身、実際に大学に入学してみて、高校から大学における学問のあり方について乖離を感じました。高校では勉強=受験のために渋々行うもの、というネガティブなイメージが世間一般では主流であるように見えます。しかし、大学では自分が興味ある学問分野を見つけ、それに傾倒していくべきものです。ですので、このギャップをどうにかして解消できないか、と思いこのようなコンテンツを提供しようと考えています。有名なところでいえば、予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」(通称ヨビノリ)や同じ京大理学部の先輩にあたる古賀真輝さんをはじめとして沢山の方が既にいらっしゃいますが、先ほども申し上げましたように、自分は様々な分野への入り口へと案内することができるのではないか、と考えました。こちらのコンテンツに関しては受験生のみならず、全国の大学生に対しても発信していけるようなものに仕上げていきたいという所存です。

自己紹介

名前:櫻田侑也(Yuya Sakurada)

出身:京都府

所属:京都大学理学部2回生

得意教科英語数学、物理、古文

苦手教科:化学、現代文、社会

1. 経歴

-2020年3月:洛北高校附属中学校→洛北高校

高1:駿台(スーパー国語)

この頃から京大理学部を目指し始めました。

高2:駿台(エクストラ数学α・スーパー国語)

駿台模試で英語・数学で偏差値75~80を安定させるように頑張っていました。高2の最後の駿台模試の画像を添付しておきます。中1で学年最下位からスタートして、2回目に学年1位を取れた時の駿台模試なのでかなり印象に残っています。

高3:駿台(エクストラ数学α・エクストラ英語α・スーパー国語)

夏の京大模試(東進・代ゼミ・河合・駿台)は理系経済で4回連続1位を取り、秋は全ての模試において理学部で冊子掲載しました。振り返ってみると、英語に限れば全国15位以内を7回取りました。最後の京大実戦の画像を添付しておきます。

京大志望の洛北生男子4人から構成される「数学卍問題処理場」という4人のグループで数学の入試問題を作問、処理していました。(現在名前を「京卍会」に改名し、4人中2人が京大工学部、残り2人が京大理学部です。)

結果は不合格でしたが京都大学理学部特色入試にも挑戦してみました。

2020年4月:京都大学理学部

学部1回生:大手予備校のチューター、地元の個人塾の個別指導、質問アプリのPT、個人間契約の家庭教師等で受験生の指導を担当しています。

2020年4月頃「全国模試1位に学ぶ英語」というブログ記事を執筆しました。
これらの記事は改訂し、このサイトに移転させました。

2021年4月現在学部2回生

2. その他

趣味

ポケモン:対戦をすることが好きです。

・ポケモンカードゲーム全国3位(2013年) 

・JCS2017ゲーム部門Top8(シニアリーグ) 

・第3回竜王戦ゲーム部門全国Top4

など数多くの大会で上位入賞を果たしています。

ブログ「My turn」URL:http://sunnypoke.hatenablog.com/

歌うこと:軽音(ボーカル)高1~高3:洛北高校音楽研究部、大学:軽音サークルEMBG所属

興味のある分野:数学(解析方面)・英語全般・行動経済学・ゲーム理論など

あとがき

最後まで閲覧していただきありがとうございました。今後も定期的に更新していきますので、ブックマークやツイッターアカウントのフォローのほうぜひしてみてください!

※なお自分の予備校の勤務校舎や個人塾の勤務先などに関する質問には一切お答えできませんので悪しからず。

最終更新:2021 5/12(Wed.)

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Yuya Sakurada

洛北(中高一貫)→京都大学理学部2回生|元駿台特待, EX生|予備校勤務 |個別指導講師(英数)|高3時, 京大模試英語で全国15位以内を1年間で7回達成|ポケモン全国3位(2013), 全国Top8(2017), 全国Top4(2018)|大学受験英語・数学や大学の学問紹介の記事を中心に書いています。

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